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コンシーラーの使い方

20年位前だとお化粧してます!というしっかりメイクが流行っていて、厚塗りのファンデーションに濃い色の口紅の人をたくさん見かけました。
最近は素肌感のあるメイクが主流になってきましたよね。
女優やモデルさんも一見すっぴんかと思う程のナチュラルメイクの方が多くて、肌のキレイさにビックリします。

シミひとつない女優肌・・・誰もが憧れますよね。
元から肌がキレイ!という方も中にはいらっしゃると思いますが、いくら日々のお手入れに気を使っている女優さんも何らかの肌トラブルを抱えています。
にきび跡やしみ、くまなど何もないように見えてそこにはプロのテクニックが隠れています。

素肌のような透明感を残しつつ、しかっりと肌トラブルをカバーする。
それにはコンシーラーが絶対不可欠となります。
慣れていない人にとって使うのが少し難しそうなアイテムだと思います。
しかし、使い方をマスターすれば普段のファンデーションの量を劇的に減らす事が出来るとても重要なアイテムです。
ここでは、そのコンシーラーの選び方からプロのメイクアップアーティストも使う使用法までをお話します。

コンシーラーの選び方

コンシーラーを使用する上で最も重要になってくるのは、使用箇所に合わせた色選びです。
これを間違えてしまうとかえって気になる部分を目立たせて逆効果になってしまうのです。

色はメーカーによって種類が異なりますが、まず基本となってくるのは自分のファンデーションの色です。
購入する際には普段使っているファンデーションを持参することをおすすめします。

目の下のくまなどをカバーする時は自分のファンデーションよりワントーン明るい色を選びます。
少しピンクがかった色を選ぶと目元をぱっと明るい印象にしてくれます。

シミや茶色いにきび跡をカバーする時はそのシミの濃さに合わせて選びます。
隠す部分の色が濃ければ濃いほど赤みの強いベージュ系の色を選択して下さい。
濃い色には明るい色では?と思われる方も多いと思いますが、明るい色をのせると後から下の色が浮いて逆効果です。
ベースの色と馴染まない時はその上から明るいコンシーラーを重ねましょう。

赤いにきびをカバーする場合は青みがかったコントロールカラーなどをおすすめします。

コンシーラーの使用法

メイクの際コンシーラーを使う順番は人によって様々ですが、ここでは一番主流な使い方について紹介します。

まず、化粧下地を使用します。
リキッドファンデーション派の人は次にファンデーションを顔全体に薄くのばします。
パウダーファンデーション派の人はコンシーラーを使った後でスポンジでたたくようにのばして下さい。

コンシーラーは伸ばすと言うより肌に乗せるものなので、ムラにならないようにコンシーラ用の小さいブラシを使うことをおすすめします。
目の下のくまや大きなシミを隠す場合は、一番色の濃い部分にブラシでコンシーラーをのせ、指の腹でやさしくトントンと広げていきます。
小さなシミやにきび跡はポイント全体にブラシでコンシーラーをおいて中心はさわらず、指でそっと輪郭をベースとなじませます。

仕上げに、粒子の細かいパウダーを大きめのやわらかいブラシで顔全体にのせていきます。

コンシーラーを上手に活用してあなたも透明感のある肌を手に入れましょう。


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