MACのコンシーラー

MACと言えばまずグロスや口紅のイメージでしょうか?
私は海外に行った時に免税店で出会ったのが初めでした。
真っ黒にロゴだけ、というパッケージで洗練された雰囲気をかもしだしていました。

もとはと言えばプロ用のメイクアップアイテムからスタートしたブランドです。
徹底したプロ意識で、今でもスタッフ全員がメイクアップアーティストとの事で驚きでした・・・。

リップアイテムはカラーも種類も豊富で使った事がある人も多いと思います。
しかし、本当におすすめはベースメイクのアイテムです。
プロの為の開発されたアイテムだけあって、とても優秀で仕上がりも一味違います。

中でも3種類あるコンシーラーはテクスチャーも仕上がりもそれぞれで、色も豊富です。
使用箇所や悩みによっておすすめが違ってくるので、本当は店頭でメイクアップアーティストさんに教えてもらった方が・・・。
と言いたいところですが、参考までにそれぞれの特徴と使い方を紹介します。

MACのコンシーラーの特徴

スタジオ フィニッシュ コンシーラー¥2100(税込み)全9色
練り状のパレットタイプで、カバー力があります。
かなりマットな仕上がりですが、乾燥しません。
クマやしみ、にきびなどオールマイティに活躍しますが、にきびの悪化を防ぐ成分が入ってるのでにきび対策におすすめです。

セレクトモイスチャーカバー¥2625(税込み)全8色
スクワランやビタミンCなど、保湿成分が配合されていてかなり潤いをキープ出来ます。
伸びが良く、重くならないナチュラルな仕上がりが好評です。
乾燥しやすい目元のクマをカバーするのに最適なアイテムです。

セレクトカバーアップ¥2205(税込み)全8色
軽い付け心地のリキッドタイプのコンシーラーです。
くまやシミ、にきびなど広範囲に使っても浮きにくくなめらかに仕上がります。
頬の赤みやくすみなどを消すのにも最適です。

MACコンシーラーの使い方

スタジオ フィニッシュ コンシーラーは指やブラシに取って使います。
カバー力があるので少量を気になる箇所に乗せたら、ブラシなどで輪郭をなじませていきます。
少し固めなので一度手の甲に取って温めてから肌にのせてあげるとムラになりません。

セレクトモイスチャーカバーはチップタイプですが、直接チップで塗るより少量を手にとってブラシで伸ばしたほうがキレイです。
軽い付け心地なので、化粧直しの際もティッシュで軽く押さえてからトントンと叩くようにつけると復活します。

セレクトカバーアップは下地と混ぜてコントロールカラーや毛穴のカバーに使用したり、2つを混ぜて自分だけの色を作ったりと幅広く使えます。
気になる部分に乗せ、指でトントンと叩き込むようになじませます。
保湿効果が高いのでアイシャドウのベースなどにも使用できます。

仕上げのパウダーの前に少し時間を置いて水分を飛ばすのがヨレ防止のテクニックです。
皆さんもぜひ試して下さいね。


ページトップへ
Copyright © http://concealer-subete.com/ All Rights Reserved.